院長の気ままな独り言・・・
~ぞうごん~

 

  

受付のセールスポイント

 前回に引き続き、第2回は受付です。

  患者さんがクリニックの駐車場に入ってこられた時から

院内より姿が見え、窓もすりガラスではない為、光も入り

明るく、患者さん側からも院内の様子が見える様に大きな

窓が配置されています。そのため、患者さんの姿(顔)が

見え、入口ドアを入られる前からカルテの準備ができる

体制がとれます。そして、入口ドアを入られた瞬間より

眼を見て挨拶のできるよう、立ち位置を考えて配置

された受付の作りで、壁も最小限にして受付から会計

まで患者さん一人ひとりを把握できるようになっています。

足元も壁を作らずにオープンにしているので、空間の

広さも感じられて、患者さんの足元まで注意するができる

と共に受付の私たちも足元まで見られているという緊張感

を持つことができます。壁紙も入口を入った時から優しい

柔らかな印象を与えるよう考えられており、患者さんを

おもてなしするという雰囲気作りを考えた受付になって

います。受付の制服も白衣ではなくおもてなしのイメージ

を考えて選んでいます。